2009年06月17日

終結者

090616_T4.jpg
ターミネーター4
(Terminator Salvation)
日本版公式サイト

またまた映画を見てきました。これは良かった!と思います。NINのThe Day the World Went Awayが予告編に使われていることは友人に言われるまでまったく知りませんでしたが、ぴったりですね。本編にも。なんかあの終末の重ーい雰囲気がたまらなく良かったです。絶望したくなるような(いや、もうしているだろう)状況の中で信じ続け、戦う人々…。いやー、ジョン・コナーかっこいい(あんな不良だったのに、好青年になったなぁ…。なりすぎかも?笑)。そして見ている側までほんっとに怖いと思わせてくれる、機械の強さ、数、冷たさ。

もう設定はシリーズを通して語られていることばかりなので、何も言う必要はない気がしますが。それだけうまくつなげてあるってことかもしれませんね。新しい要素といえば予告にも出てくるサイボーグの彼。後から気づきましたが(遅い)、そうかー彼が全ての原型なのねとつながったところで感動。なかなかいい味出してましたがロマンス要素は個人的にはいらなかったかなー、ウケを狙っている気がすごくしてしまって。信頼、程度で止めちゃだめなんですかね。まぁ超メジャーどころエンタテイメント大作なのでわかりやすいのは仕方ないんですが。

でもほんと良かったです。もう一回見てもいいぐらい(ちょっとツボにはまったみたい)。「1」につながる話なので、「1」が見たくなりました、はい。というかシリーズ最初から全部。わはは。きっと美味しい要素がつながりまくり。

"I'll be back!!" (これが言いたいだけ)
posted by きょん at 02:19| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆Movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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