2006年02月08日

Rufus Wainwright / Poses

Poses.jpg

「めっちゃイイですよ!!」と後輩から回ってきた1枚です。実はMarilyn Manson大好きな後輩なんですけど。割と音楽の幅が広いうえ私とは趣味も合うみたいで、しょっちゅうCDの貸し借りしてます。

なんて上品で優雅で、嫌みのない音楽なんでしょう。ピアノを中心としたアコースティック寄りのあたたかいサウンド、イタリアやフランスの民謡にあるような独特の郷愁。とても懐かしいにおいがするのに、同時に新鮮さも持ち合わせています。声もいいですよ。甘ったるいのに全然いやらしさがなくて。

アルバム通して何回も聴いていたら毎回同じところで曲番号を確認していました。T6はかなり私のツボ、その後音量を上げてそればっかり聴きました。その音でどこまでもどこへでも連れてってくださいルーファスさん。

薦めてくれたその子も言っていたように、これは大人のための上質のポップミュージックです。今日みたいな寒い日には美味しいクッキー用意して、お気に入りのカップにカフェオレとかハーブティーとかいれて、Rufus Wainwrightを聴きながら読書にでもふけりましょう。幸せな気分になること間違いなし。


そういえば、私のかける音楽を珍しく親が気に入っていました(笑)お洒落で品が良いので親世代にもウケると思います、はい。(ちなみに私は大学生です)


ラベル:Rufus Wainwright
posted by きょん at 23:40| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | ◆Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
T4もいいと思います。
「Want one」もいいよ!
Posted by phlogiston-76 at 2006年02月09日 09:39
>phlogiston-76さん
T4もいいですよね!雰囲気ありますねぇ、この人の音楽は。
ヨーロッパのお洒落な街を歩いているような、そんな情景が浮かびます。
他のアルバムもまた聴いてみたいと思います。
Posted by きょん at 2006年02月10日 00:09
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