2006年08月26日

Language

Makikoと、その友達と一緒に夕食を食べることになりました。私の部屋でピザパーティーです。香港と広東だったかな?中国人の友達です。二人とももう英語ペラペラで(もう何年も住んでいるらしい)、私は会話についていくのに必死でした。口が追いつかなくて私の喋る機会は少なかったけど、すごく刺激になって楽しいです。こういう人たちともっと仲良くしなきゃだめなんだなぁ、きっと。私もあんなふうになりたい。

予想通りこっちに来ると自分の英語力の無さを痛感します。と同時に、英語ができなくても案外暮らしていけるのでは?とも思います。買い物するぐらいだったらそんなに喋れなくても大丈夫だし。

ただ私は「通じればいい」という段階はもう通り越している、と思っています。それは私の目指すべきレベルではありません。より正確でナチュラルな会話。ネイティヴと会話して相手がストレスを感じないレベル。短期間では難しいかもしれませんが、それぐらいの目標は持たなければならないと思っています。

そのための努力。
・わからない単語はすぐ調べる。疑問点はその日のうちに解決する。意味だけじゃなくて文法・語法などもまとめて頭に入れていく。
・できるだけ口に出して使ってみる。
・単語で会話せず、できるだけ文章で話すようにする。
・ネイティヴの会話に耳を傾ける。使えそうな表現は積極的に盗む。
・友達をたくさん作って会話する。
・街に出て生の英語に触れる。
・日本人同士でも、英語で話す。
・看板や標識、広告にも目を向ける。
・英語の雑誌を買って読む(予定)。 ←もちろん音楽雑誌から(笑)
あらゆる瞬間を自分の英語学習のために。自分磨きのために。


あと、日本人の発音の下手くそさはどうやら有名なようで、韓国人の友達に私は「日本人にしては上手いね」と言われます。・・・。ま、でも音声学を勉強していったおかげで、発音のせいで通じない、ということはあまりありません。日本人によくある「ごくごく簡単な単語が通じなくて何度も聞き返される」ということは今のところないですね。


ところで、ここロングビーチはメキシコ系移民が非常に多くてスペイン語訛りの英語も多く聞かれます(それは日本人の下手な英語と少し似ています)。ファストフード店員やスーパーの店員にもそういったヒスパニック系の人々がたくさんいて、スペイン語を聞かない日はありません。スペイン語由来の地名も多いです。そしてガイドブックなどは必ず英語とスペイン語の2つで表記しています。サンフランシスコに行くと今度は中国人が多いらしいですけどね。チャイナタウンがあるとかで。


私の部屋にはまだルームメイトがいません。もう誰も来ないかもしれません(笑)。でも友達招いてパーティー開いて、にぎやかにします。今度Makikoと一緒に日本料理作ることにしたんです。


posted by きょん at 19:43| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Days in Long Beach | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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