2007年01月11日

神々しい夜明けの光




アメリカで買ったCD(けっこう買ってしまった…)が服などの荷物と一緒に今日ようやく届いたので見てみると、ケースのいくつかにひび割れが…。ディスクに異常がなければいいですけど。で、思い出したように聴きたくなったその中の一枚、Orbital。昨年のこの時期はUnderworldをよく聴いていて、テクノ四天王つながりでずっと聴いてみたいなーと思っていました。

テクノという現代的な音で構成されている音楽なのに、とても原始的かつ宗教的体験をさせられているような、妙な気分になります。乾いた大地、洞窟の中、湧き出る泉、そういったあらゆる場所で静かに祈りを捧げているような。

時をさかのぼり、かつて人類が自然の脅威を前にしたときそして一人の人間が災厄に遭ったとき、自分たちの手ではどうにもならないそういった数々の事象の理由付けとして神という存在を作り出し祈った、そんなことをぐるりぐるりと頭の中で…考えすぎました。

厳かで神秘的な音に心を洗われたいというときにお聴きください。アンビエントっぽい音の広がりがとても美しく幻想的です。


ラベル:Orbital
posted by きょん at 23:22| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ◆Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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