2007年01月16日

軽さと重さ

本が読みたい気分です。すごく。今まで読まなさすぎました。もう活字離れの世代だなんて、言わせない(つもり)。

まずは以前から気になっていた一冊。読了。

[タイトル] 存在の耐えられない軽さ
[著者] ミラン クンデラ
[種類] 文庫
[発売日] 1998-11
[出版社] 集英社



本をそれほど読んでいないくせにいきなりこんなの?って気もしましたが、日常的にぐだぐだと観念的なことを考えるのが好きな人間なのでこういう文章は嫌いではありません。世界史に弱いため歴史っぽいところはやや頭痛がしましたけど(苦笑)。何度も読み返して味わいたいです。


決意表明の意味で新たに「Book」カテゴリ設置。さていつまでこの情熱が続くでしょう。


posted by きょん at 22:59| 大阪 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | ◆Books | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近は台詞を覚えたいがためにペーパーバックが増えた(笑)

だいたい文学やが、お勧めは

Ernest Hemingway
Franz Kafka
北杜夫

精神世界というか、躁鬱感漂う話が読んでて1番落ち着く、ロシア文学は面白いけどカタカナ苦手で名前が覚えられず……Hemingwayは文学界のロック野郎や
Posted by ばる at 2007年01月18日 02:38
映画版は見たんだけど、原作は未読。
私も例に洩れず、ロシア文学は名前や愛称で二の足を踏んでしまう・・・・チキンだ。

感覚で本読むなら太宰を。
大人になってからじゃハマれない気がする。

エンタメ系とかでもオススメいっぱいあるのでどんどん読んでおくれ!!(仲間を増やそうと画策中・・・ぜひとも京極を手に取って欲しい)




Posted by Mhe at 2007年01月21日 01:07
映画版は見たんだけど、原作は未読。
私も例に洩れず、ロシア文学は名前や愛称で二の足を踏んでしまう・・・・チキンだ。

感覚で本読むなら太宰を。
大人になってからじゃハマれない気がする。

エンタメ系とかでもオススメいっぱいあるのでどんどん読んでおくれ!!(仲間を増やそうと画策中・・・ぜひとも京極を手に取って欲しい)
Posted by Mhe at 2007年01月21日 01:09
↑ゴメン連投してしもた
Posted by Mhe at 2007年01月21日 01:11
>ばる
ヘミングウェイもカフカも読んでおきたい作家です、避けては通れなさそう。。。慣れない言語は名前が覚えにくいよな。たぶん外国人にとっては日本語の小説もたいへんなのでは(笑)

>mhe
へぇー!映画で見たんやね。太宰もぜひ読みたい!本気で読みたい!!どんどん読みまっせ、今は村上春樹読んでまっせー
Posted by きょん at 2007年01月22日 00:48
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