2007年03月14日

チャンスは一つずつ順番にやってきては去っていく

ホリデイ(出演 キャメロン・ディアス、ジュード・ロウ)
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試写会の券を当てた友人に誘われて観て来ました。

ロンドンとロサンゼルスに住む二人の女性。どちらもそれぞれ恋愛がうまくいかず、傷ついた心を癒すため「自宅交換」でバカンスを。そこで新たな出会いがあり…。

良くも悪くも可愛い女性たちのほんわか恋愛ものという感じ。何も考えずサラッと気軽に見れます。感動ものでもなく大きなドラマもなく淡々と進んで何となく終わりますがまあたまにはこういうのも良いでしょう。後半は若干退屈しますが会話自体は面白いし明るいので見やすいです。


ケイト・ウィンスレット演じるアイリスの報われない片思いのつらさ、頭ではわかっていてもだらしのない男にハマっていく自分、いつも傷つけられるばかりで断ち切りたいこの悪循環。

対するキャメロン・ディアス演じるアマンダは旅先で出会ったこの先もう二度と会わないであろう人との恋を、一時的なバカンスで終わらせるかどうかで悩む…。

人生にそうたくさんあるわけではない出会いのなかで、今出会っている人と自分は幸せになれるだろうか?次にもっといい人が現れるだろうか?本当にこの人でいいのか?(理由はどうあれ)この思いは断ち切るべきか?恋をする女性ならこの気持ち、よくわかるんじゃないかと。

アマンダの家がロサンゼルスということで、彼女自身は映画予告の編集者、ジャック・ブラック演じるマイルズが映画音楽家だったり、近所に住む老人が脚本家だったりして、けっこう映画ネタが出てきて楽しいです。

女性たちの衣装が可愛かったです。あとやっぱり…ジュード・ロウはかっこいいですね(笑)


posted by きょん at 13:28| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆Movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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