2008年02月13日

続・ラッパーになる

Hybrid Theory
Linkin Park
B00004Z459


卒論もテストも落ち着いたところで再び英語のお勉強を開始しようかと思って、ラップ練習を再開。しかしね、EMINEMをもう一曲となるとやっぱりけっこうな気合がいるわけなんですよね(苦笑)。ということでウォームアップにLINKIN PARK。

In The Endあたりはかなりとっつきやすいです。英語で歌うのに慣れている人だったら、集中的に練習すればすぐできると思います。他の曲もラップ部分が少ないものであれば手軽に挑戦できます。しかし冒頭のPapercut、これはリンキンのなかではちょっと難しめです。そりゃEMINEMに比べればラップは少なくて済みますが、部分的にめちゃくちゃ速いんですよね。まあ、Mocking Birdの覚悟でもってすれば、やれないことはないと思いますけど…。

こうしてラップをやりながら改めて歌詞に目を通すことになったのですが、暗いですね。こんなに怒りと虚無感に満ちた音楽が大ブームを巻き起こしたなんて、アメリカって国は病んでますね。


ちなみにPoints of Authorityのこのラップが好き。

Forfeit the game
Before somebody else
Takes you out of the frame
Puts your name to shame
Cover up your face
You can't run the race
The pace is too fast
You just won't last

(from "Points of Authority" by LINKIN PARK)

なんかけしかけられてるような気分になるんですよね。それで逆にやる気が出てくるという(笑)。「こんなところでくたばってられっか!」と。


posted by きょん at 19:05| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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