2009年08月05日

今年も準備着々。

もう明後日!!!ですよ!!!

結局体力づくりはいい加減。ナヨナヨひよっこで行くことになりましたが、装備のほうは例年通り着々と進めている私。


【2009年予定装備】
- バンドTシャツ(たぶんずっとNIN)
- 短パン(フェスだしポップにカラパンで行こうかな)
- スニーカー(コンバースにするべきか、もっと歩きやすいのにすべきか
…)
- 帽子(つばは短め。やわらかい布製だから、かぶらないときは折りたためる)

【持ち物】
- タオル(首から下げる)
- 小銭入れに必要なお金だけ(いつもの財布は持っていかない)
- ICカード(電車混むのであると便利)ICOCAです!
- 日焼け止め(必須)
- ペットボトル2本(一本冷凍)
- 携帯(一時帰国中の身のため、母から借りるかも)
- 以上を無印の小型ウエストポーチに格納


【女子としての身だしなみ】
- 髪は片側の耳の後ろあたりで一つに束ねて前に流します。こうすれば後ろの人にも迷惑かけないはず。振り回すほどの長さはないし。帽子で押さえれば完璧!
- 日焼け止め。ここ数年はアリーを使用していますが、こまめに塗りなおせばほとんど焼けずにすみます。
- ファンデはぬろうと思っていたけどやめようかな。どうせ落ちるし。日焼け止め+お粉ぐらいがいいかも。
- 眉毛だけは描かないと貧相なので、描いていきます。ソニプラとかで売ってるアイブロウコートが毎年大活躍。こすらなければ落ちません。
- マスカラは最強とよく言われるファシオを毎年使ってます。でも強力リムーバーがないと落ちにくいです。あるいはクリアマスカラもパンダ目にならなくていいかも。


そんな感じで。

毎年予習不足を後悔するけど、何はともあれ…

燃えてきたあーーー!!!
posted by きょん at 23:17| ロサンゼルス ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ●サマソニの心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

クリアランスセールを活用せよ!

7月も終わりに近づいてきました。昨日サマソニに行く友人と予習CDの最終貸し借りをしました(笑)。

タイムテーブルが発表されてからずっとにらめっこしながら当日の行動を考えているんですけど、決まらない!今回は「絶対見る!」というアーティストが少ないので、軸が固まらないんです。調べているうちに「良さそうだな」って思うのはけっこう出てきたんですけど、予習不足もあってまだ決め手に欠ける状態。予定が固まってきたらまたこのブログでもアップしますね。

あと、この時期はあちこちでクリアランスセールをやっているので、それを利用して夏フェスの装備をそろえたりしています。もちろん毎回使いまわしているものもありますが…、気合入れて新しくしたくなることもあるじゃないですか(笑)。


【クリアランスセールでの戦利品】

・帽子
周りの人の邪魔にならないように、つばがあまり広くないものを。色はロックのイメージだとやっぱり黒なんですが、涼しさ優先ということで白にしました。素材はコットン。汗を吸ってくれそうです。

・ショートパンツ
最近流行のカラーパンツにしてみました。カラーパンツ好きなんですよねー。黒いバンドTシャツと合わせたら可愛いかなと思いまして。あんまり短すぎると座る時に困るので膝上15cmくらいで。Raptyとか、通販でもお手ごろ価格のがたくさん出てますよね。カラーも豊富だし。

使いまわしているウエストポーチも、数年前のこの時期に無印で買ったものです。今年も似たようなのが2500円くらいで売ってました。ショルダーバッグ型なんですが、本体にベルト通しがついているし、紐の取り外しができるのでウエストポーチに化けます。大きさは500mlのペットボトルが2本入る程度。


L●●Tで見つけた蜘蛛の巣柄の帽子、可愛かったなー。あっちにすればよかったなー。欲しいなー。ロックだなー。

フジだとエスニック系の服装も多いらしいですが、都市型フェスのサマソニはバンドTシャツ、丈短めのパンツ、スニーカーがやっぱり似合う気がしますねぇ。フジみたいに夜冷え込むことも考えなくていいし、とにかく身軽さ、涼しさ、機能重視。そのなかでオシャレもできたら…って感じでしょうか。
posted by きょん at 19:54| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ●サマソニの心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

汗ニモ負ケズ、日差シニモ負ケズ

女子の悩み。夏の化粧崩れ。フェスで崩れるのは当たり前、悪あがきなのはわかってる、それでも汗・日差しと戦う人の、強い見方。

060727アイブロウコート.jpg

ソニプラでこんなの買いました。アイブロウコートです。夏フェス対策に買ったのですが、普段使いもできそうですね。こすったりしない限り落ちなさそうです。夏フェス時だけなら100均売ってるものでもいいかもしれません。まろ眉防止!


続いてパンダ目防止。汗に負けない、落ちないマスカラ。覚え書き。


060727FASIO.jpg  060727FASIO02.jpg  060727FASIO03.jpg

FASIOのウォータープルーフ
私もファシオ使ってます。汗かいても泣いても大丈夫です、たぶん。強力なので専用リムーバーがないと落としにくいです。

LANCOME かーなーり強力らしいですよ。
CLARINS(クラランス)の「フィックスマスカラ」というマスカラコート
ANNA SUI


ソニプラにはこんなシリーズもありました。

060727Lovedrops01.jpg  060727Lovedrops02.jpg
泣けるマスカラ泣けるアイライナー
AVANCE ブロウプロテクト


噂では、日焼け止めはANESSAの金色が良いとか!焼けないらしいです。
UVカットのリップクリームも必須ですねー。

posted by きょん at 17:18| 大阪 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ●サマソニの心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

サマソニの心得B 女子の皆さんへ

前方の激しいエリアでがんばる女子の皆さんへ。汗だの油だの化粧だの、いろいろ悩みます。が、はっきりいって気にしても無駄!

化粧は汗で流れていつの間にやらスッピン。制汗剤は焼け石に水、油よりも汗って感じで油とり紙も役立たず。眉毛がない人は要注意です!「まろ」確実です!今から生やせ〜(笑)とにかく汗、汗、汗。量が半端じゃないです。

対策としては…、
(私は普段からメイクはナチュラル派なので、あまり参考にならないかもしれないけれど…)

■「どうせ崩れてしまう」ことを前提に、メイクは最初から控えめが良いです。直しても直しきれないと思いますので。アイメイクはもちろんウォータープルーフ(これでも耐えられるかわからない)。
■どうしてもあぶらとり紙が必要な人は、ビニール袋に包んでからかばんに入れましょう。でないとかばんの中まで染み込んだ汗でふにゃふにゃになります!「油とる前に汗すってるよ…」状態に。
■日焼けだけはほっとくと大変なことになるので(健康にもよくないし)、野外ステージ中心なら日焼け止めは必需品ですね。とれやすいのでこまめにぬりましょう。サングラスは危ないのでやめましょうね。

でもあの場にいると不思議と気にならなくなったりします。大丈夫!みんなアーティストに夢中で自分の顔なんて見てないって!

あと、周りに迷惑をかけないように注意したいこと。
・長い髪は束ねましょう。かといってポニーテールも長すぎるとブンブン振り回すことになるので、うまくコンパクトにまとめましょう。でもピンは使わないほうがいいです!動いてるうちに何かの拍子で刺さるかも!
・流行りのストローハットなど、つばの広い帽子は周りから見たら邪魔なのでやめましょう。


こちらはフジロックのファンサイトですが、フェスに行く女の子ならサマソニでも役立つことがいっぱい。FAQなどはかなり参考になります。雰囲気もよくてオススメのサイト。

フジロックフェスティバル女子寮
http://voxsnrock.hp.infoseek.co.jp/album/snrfrf/

サマソニは山の中のフジに比べれば環境はかなりましだと思います。キャンプするわけでもないので、夜の冷え込みを気にすることもありません。大阪会場も数年前までは野外ステージの砂埃がひどかったらしいですが、昨年(2004)は前方のみ緑色の(人工芝のような)シートが取り付けられていて、それほど砂埃は気にならなかったです。しかも、うわさでは現在WTC前はコンクリートの駐車場になっているとか…??本当かどうか知りませんが。コンクリだったら暑いなぁ…。

ともかく、細かいことは気にしない。そして周りへの気遣いを忘れずに。体調を整え装備を万全にして、めいっぱい楽しみましょう!


♪BGM: Oasis / Heathen Chemistry

posted by きょん at 02:21| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ●サマソニの心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

サマソニの心得A 小荷物化計画

もうかなり直前ではありますが、会場の暑さと激しいライブに耐えられるか心配になってきて、昨日から体力づくりに走り始めました。筋トレはしていたんですが。それだけだと不安になってきて。走る→筋トレ→走る を毎日交互に続けていく予定。はりきりすぎなのか、悪あがきなのか……。その答えは当日に。久しぶりに走るのは気持ちよかったです。自分の体が意外に軽いことにも気付きました。あれっ、思ったより動ける!って。でもバテるのはやっぱり早かったです。。。がんばろっと。


さて。今日は荷物についてです。(だんだんサマソニ講座になってきたこの日記。文体も開き直ってきました 笑。でもあくまで私の意見・規準なので。参考程度に。)

サマソニ準備のポイントの一つは、いかに荷物を減らすか、です。跳ぶ・踊るという激しい動きをともないモッシュ・ダイブの起こるアリーナ前方でがんばる人はもちろんのこと、そうでなくても長時間歩き回るフェスでは荷物は少ないほうがいいに決まってます。小さなウエストポーチを使ってる人が多いですが、問題はそこに一体何を入れていくか。


昨年(2004年)の私の主な持ち物。
■コインケース
(普段使ってる大きな財布は持っていかない。小さなコインケースにお金だけ入れて持っていく。カード類も抜いておく。)

■ビニール袋
(濡れると困る物はここに入れてからかばんに入れるのが安全です。特に紙類。思った以上に汗でぬれます。)

■携帯
(なくても済む人は持っていかなくていいと思います。私は携帯はズボンのボタンつきポケットに入れてました。これなら落ちない。)

■タオル
(必須。首からかけてる人多いです。ただし途中で落ちてきたりするので、必要のないときは私はウエストポーチのベルトに結んでました。)

■お茶or水。500mlペットボトル2本分。
(うち1本は前日から冷凍庫で凍らせておくといいです。2本とも凍らせちゃだめです。飲みたいのに「凍ってて飲めないー!死ぬー!ひからびるー!」なんてことになるかも。すぐになくなるのでどんどん買い足し。高いけど水分だけは我慢しちゃだめです。)

■ウイダーインゼリー系
(これも便利です!特に前方でふんばってて抜け出せないとき、ちょっとした栄養補給に役立ちます!1つ凍らせて持っていくと良いです。)

こんな感じです。私のかばんは500mlペットボトルがちょうど2本入るくらいのウエストポーチでした。あと買ったTシャツがギリギリ1枚入るくらい。帰りに着替えたい人はTシャツ1枚持っていってもいいかもしれませんが、荷物になりますし、どうせなら現地でおみやげにTシャツ買ってそれを使うという手も。

自分がどういう楽しみ方をしたいかプランをたてて、荷物も考えてみましょう。想像を膨らませながら前日に荷物をつめるのは楽しい時間。


♪BGM: Yellowcard / Ocean Avenue
posted by きょん at 00:11| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(1) | ●サマソニの心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月23日

サマソニの心得@服装編

もうすっかり気分はサマソニモード、時間があればサマソニ出演アーティストのCDをかけてノリノリです。

出演アーティストの予習ももちろんですが、そろそろ本格的に準備をしなければならない時期。サマソニはただのワイワイ楽しい祭りではないのです。
そこは戦場なのです。だからファンも「参加」ではなく「参戦」という言葉を使うのです。なめてかかると痛い目にあいます。ほんとにぶっ倒れます。(実際ぶっ倒れた友達を知ってます)

炎天下でライブを見るという状況は本当に過酷です。ただでさえ暑いのに、ステージ近くでは人がぎゅうぎゅうに押し寄せ、自分の汗なのか他人の汗なのかわからない。足踏まれる。頭の上を人が通っていく。ペットボトルが飛んでくる。水かぶる。エルボーくらう。タックルくらう。

本当です。本当なのです。

こんな状況を生き延びるには、体力をつけ、装備を万全にして挑むしかありません。会場に行くとみんな面白いくらい同じ格好をしてて笑えるのですが、なぜかって、その格好、過酷な野外フェスではとても機能的なのです。

サマソニ参戦者の典型的装備。
■帽子 (キャップ系)   →日差し対策
■Tシャツ (バンドTシャツ、フェスTシャツ多し)  →動きやすく涼しい
■丈短めのパンツ (7~8分丈またはハーフパンツ多し)  →上に同じ
■スニーカー   →動きやすく脱げにくい。踏まれても平気。
■小荷物 (ウエストポーチ多し。手ぶらも多し)  
→大きな荷物は自分にとっても周囲にとっても邪魔。
■首からタオル →汗対策。

ちなみに、してはいけない格好。および持っていくべきでない物。
■ヒール →捻挫。
■サンダル →脱げる。
■つばの広い帽子 →周りに迷惑。
■でかいリュック →邪魔。
■ジーンズ →汗を吸うと重い。
■カメラ →つぶれる。
■ポータブルオーディオプレイヤー →上に同じ。
■ごつい財布 →邪魔。鞄から落ちる危険が。そして汗が浸食。
■厚化粧 →汗で落ちる。
■マリリン・マンソン風メイク →同じく汗でドロドロドロ……うわっ!!
■ハードロックな革ジャン →サウナ。
■ヘアピン →刺さる。
■安全ピンだらけのパンクスタイル →グサグサグサッ。
■輪っかピアス →ぎゃああー!!耳がぁぁぁーー(以下略)

とにかく一番の敵は太陽と気温です。(そしてモッシュピットの危ない客たち)日射病・熱中症を防ぐため、水は一日3-4リットル。ほとんど汗で流れるので、トイレの心配もなし(これもある意味すごい)。そしてあとは体力・気力。

ま、こんなにハードなのはステージ近くで見たい人だけですけどね。後ろのほうでまったりしたい人はそんなにがんばらなくても大丈夫。でも水分だけはしっかりと。基本は荷物は少なく、水分は多く。自分もお目当てのアーティストだけはがんばって前に行きますが、それ以外は体力温存。筋トレも始めました。

そんなしんどい思いして、しかも高いチケット代払ってまでなぜ行くのか?
それは、そこでしか味わえない、他のものに代えられない魅力があるからです。大好きな音楽を浴びて、それを大勢の人と共有する。その魅力については、サマソニの後に詳しく書くことになると思います。ライブレポートというほどではないけれど、サマソニ参戦記。燃え尽きます。


♪BGM: Nine Inch Nails / The Downward Spiral, The Fragile
posted by きょん at 00:33| Comment(7) | TrackBack(0) | ●サマソニの心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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